「サバメシの作り方」の動画

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サバメシについての詳しい方法は、内山さんが開設した「国際サバメシ研究会」のホームページをご覧下さい。
現在1107名!
「サバメシ技術指導員認定証」(国際S級、A級〜B級)もあるそうです。

サバメシの作り方はユーチューブの動画でもご覧になれます。

「サバメシ」ってアルミ缶と牛乳パックでできる?

「サバメシ」というネーミングが気になります。がく〜(落胆した顔)

これは魚の「鯖飯」ではなく、サバイバル・メシタキ術(アルミ缶と牛乳パックでご飯を炊く)の略なんです。

防災に無関心なわたしも「サバメシって何だろう?」と つい引き寄せられてしまいました。

サバメシを発案したのは、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)の内山庄一郎さんという研究員です。

はじめから「防災!」というとちょっと寄り付きがたいイメージがありますので、内山さんは苦心の末、「みんなに楽しんでもらってから被災生活について考える導入に」との発案だったようです。




2本のアルミ缶と3本分の牛乳パックで上手に「サバメシ」つまりご飯を炊く方法とは・・・

用意するものは350ミリリットルのアルミ缶2本と、1リットルの牛乳パック3本分です。

2本のアルミ缶を縦に重ね、上段を釜、下段はコンロにして使います。

@アルミ缶は2本とも蓋の上部を切り取ります。
缶きりで蓋をとってもいいし、上部1センチぐらいのところで切りとってもいいです。
牛乳パックは幅2センチぐらいの短冊状に切っておきます。

Aコンロ側は3cmx1.5cmの長方形の穴を側面上部に2ヶ所、側面下部に2カ所開けます。

 穴は小さすぎると不完全燃焼し、大きすぎると火力が強くなりすぎます。
 あまり火力が強いと缶が溶けてしまいます。
 *穴をころあいの大きさに開けることがおいしいご飯を炊き上げるコツです。

B次にアルミ缶の釜に約0・8合のお米と同じ量の水を入れます。

 アルミホイルまたは切り取った缶の上部で蓋でふたをします。

 短冊状にきられた牛乳パックは燃料として使います。
 パックの原料は木材パルプですので、よく燃えます。
 内側に塗られたポリエチレンが火力を高める働きをするそうです。

C炊きあがるまで約25分かかります。
 この間にパック3枚分の燃料を順次上の窓から薪を入れる要領で入れていきます。
 丁度この時間内に使い切るように炊き続けるのがキーになります。

以上ですが、このぐらいなら子供でも簡単にできそうですね。

「サバメシ」のような「非常時の準備や訓練を日ごろから意識してやっておくとおくと、イザというときにずいぶん助かりますよ。」との内山さんの防災への提案でした。

サバメシを作る時に用意するもの

350mlのアルミ缶 2個
1Lの牛乳パック 3個
お米(0.8合。無洗米が良い)
はさみ
カッター
缶切り
うちわ
軍手
計量カップ
サバゲージ
マジックペン
アルミフォイル
ライター(チャッカマンのような長いやつがお薦め)
時計
茶碗とお箸(割り箸)
ごみ袋

軍手は必需品です。
素手では火傷してしまいます。

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